【VOL.31】 口腔ケアで心もカラダも元気!
2008年7月22日号
ニチイからお送りする「まなびネットマガジン」31号は、「口腔ケアで心もカラダも元気!」をお送りします。
あなたの歯は今、何本ありますか?
80歳になっても自分の歯を20本保つことを推進している運動を「8020運動」と言います。
自分の歯が20本あればおいしく食事ができ、健康的な生活を送ることができるという理由から進められている運動です。
中高年になると虫歯や歯周病などで歯を失ったり、口の機能の低下によって食べ物が飲み込めないようになってしまう可能性があります。それによって、全身の健康に影響が出ることも。
そこで大切なのが日頃からのお口のケア。今回は口腔ケアについてご紹介します。
そもそも「口腔」とは、歯や歯ぐきだけでなく舌、頬の内側、のどに至るまでをいいます。
食べる・呼吸をする・話すという、生きる上で欠かせない機能を持つ口腔。(以下「歯と口の役割」参照。)「口は命の源」というだけに、十分なケアが必要なのですね。
口腔ケアには①口の中を清潔に保つケア②口の機能を維持・改善するケアの2つがあります。①は歯みがきや粘膜清掃、舌苔の除去など②は口の周りの筋肉を動かしたりマッサージするケア。この2つのケアを組み合わせて行うことで、虫歯や歯周病を予防することができます。特に高齢者にとってはおいしく食事ができる、他の病気になるのを防ぐ、認知機能の回復や予防になるなど全身の健康につながるさまざまな効果が期待できます。
唾液の分泌を促すことで、口の機能を維持・改善します。普段からよく噛んで食事をする、水分をこまめに摂取するという習慣を心がけることで、唾液の分泌を促します。
また顔の筋肉を動かす、マッサージをするなどのお口の体操も効果的。これは実際に介護の現場や歯医者でも実践されている体操です。今回は、少し時間が空いた時に気軽にできるお口の体操を紹介します。
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ここ最近、毎日と言っていいほど「エコ」という言葉を聞くようになりました。 この間の洞爺湖サミットでも環境問題が主要テーマであったりとエコに対しての意識は高まるばかりですね。
この夏、キャンドルの灯りだけでスローな夜を過ごす『キャンドルナイト』の運動が全国各地で広まっているそうです。
エコと言っても何から始めれば良いかわからない私にもこれならできる!と思い、さっそくお風呂でアロマキャンドルを 焚いてみたところ、アロマの香りとキャンドルの灯火で普段とは違うゆったりとした気分に浸ることができました。
エコでかつ贅沢なひとときなんて一石二鳥ですよね。ぜひみなさんもお試しください!
担当:岸本
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